2014年9月30日火曜日

[Tips]作成したsbsファイルをライブラリに登録する方法

作成した金属塗装のグラフを今後も使い回しし易いように ライブラリに登録してみたいと思います。 ライブラリのパスの追加 まずは、ライブラリに作成したsbsファイルを読み込ませるにはPrefarencesから設定が必要です。 Tool > Prefarences からひらき、Editorを表示します。 Libraryのところからパスを追加します。 パスはsbsファイルを保存するフォルダを指定します。 追加できたら、OKを押して閉じます。 sbsファイルの準備 テクスチャ制作中はライブラリのことなど考慮せずに作業をしていくと思うので、 以下のように新規でsbsファイルを作...

2014年9月29日月曜日

[Function]Contrastを設定

金属の塗装色の変更は設定できたので、 次はRoughnessの値を調整できるようにしたいと思います。 どうせやるならば経年変化のような表現がいいのですが、 さすがに色々なパラメーターをコントロールする必要があるので 今回はコントラストだけ調整できるようにしてみたいと思います。 正直これがなぜコントラストをコントロールすることになるのかはきちんと把握していません。 ただ、こう組むことでコントラストが調整できると まずは覚える(メモしておく)のがよいかなと♪~(´ε` ) コントラストの設定 まずは、FunctionのInput Parameterを作成します。IdentifierはContrastとします。Type/EditorはFloat...

2014年9月28日日曜日

[Function]Colorを設定

グレネードのテクスチャを作成した時に使用した質感データを 他の場合でも使えるようにしたいなと思いFunction作成に挑戦です。 Instanceで使用するときにパラメーターを調整できるようにしておけば、 汎用がきくというものです。 作成した塗装された金属の質感はこのような感じ。 ノードもこれぐらいとあまり複雑ではありません。 今回調整できるようにしたいのは、 塗装されている色とRoughnessの値も調整できたらいいと考えています。 Colorの設定 まずはInput Parametersを設定します。Input Parametersの+から追加します。Identifierは識別子でFunction作成するときの参照するパラメーターの名前になるので、わかりやすいのをつけておきます。今回はPaintColorと設定しました。次にType/Editorですが、ここでは色を設定したいのでFloat...

ブログはじめました。

日頃触ってるツールや背景制作に関する情報について、自分の知ってる範囲や自分の勉強をかねてアウトプットしていきたいと思います。 最近はSubstanceDesignerを試してるので備忘録の代わりにできたらいいかな。 内容が散乱しそうですが、ちまちま更新していく予定です...